やせ薬製造、やっと禁止=日本で数年前に死者も-中国
掲載日:2009-01-10 (土)
【北京8日時事】中国国家食品薬品監督管理局は8日、食欲抑制剤の塩酸フェンフルラミンについて、心臓弁膜に障害をもたらすなど副作用があるとして、製造 や販売、使用を禁止したと発表した。フェンフルラミンは日本では未承認医薬品で販売目的の輸入が禁止されているが、これを含んだ中国製のダイエット食品が 日本にも輸入され、2002年には死者も出るなど健康被害が問題になった。






